毎月の読書記録

【読書記録】2020年8月に読んだ本感想まとめ

2020年8月読書記録Byさくもも
さくもも
さくもも
こんにちは。

読書大好き2児ママのさくもも(@samosta25)です。

毎月恒例読書記録。

今回は2020年8月に読んだ本の感想をまとめました。

※読書記録には読書メーターを使用しています。

読書メーターに関しては、読書のアウトプット方法のひとつとしてこちらの記事で紹介しています。読書後のアウトプットが重要な理由とおすすめ方法7つ

8月は7冊読みました。

いつもと比べると少なめですね。

noteの毎日更新や子供が1週間保育園休んだのとで、読書時間をあまり取れなかったのが原因です。

2020年8月に読んだ本と感想

2020年8月に読んだ本
  1. 子どもはみんな問題児。
  2. ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法
  3. 0秒で動け
  4. 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
  5. まんが! 100分de名著 アドラーの教え 『人生の意味の心理学』を読む (まんが!100分de名著)
  6. 本を読む人だけが手にするもの (ちくま文庫)
  7. 出会いなおし (文春文庫)

ここでまとめた感想は、読書メーターに投稿したものをそのまま掲載しています。

子どもはみんな問題児。

5年前に発売され、当時話題になっていた本。

  • 子どもは、世の中にはいろんな人がいることを知りながら社会の一員になっていく
  • 子育ては「抱いて」「降ろして」「ほっといて」降ろしてと言えば降ろし、ほっといてと言われれば見て見ぬ振りをしなければならない
  • 「もう1回」「もう1冊」もは必ず終わりが来る

子育てに悩みはつきものだけど、いつか必ず終わりが来る。

だからこそ今この瞬間を大切にしたい。

そんな風に思わせてくれた1冊。

悩みを解決するような本ではないけど、ほっこりするし、読んで良かった。

読了日:08月05日 著者:中川李枝子

ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法

YouTubeで「ブレインダンプ」を知り、もっと深く知りたくて読んだ本。

ブレインダンプとは、脳の中身を全て出し尽くすこと。

全て出し尽くして、目標達成のためのTO DOリストを作る。

簡単なようで難しい。

丸1日、短くても半日はかけてやるように著者は言っている。

具体的なやり方を学べたので、一度ブレインダンプの時間を作ってやってみたい。

イメージを描き、ストーリーを作る。

自分が目指したい状態に近い理想の人を追いかけて、自分に当てはめて具体的にイメージし、行動したい。

読了日:08月05日 著者:谷澤 潤

0秒で動け

「わかってはいるけど動けない」まさにそれ!という思いで読んだ本。

誰もがみな、やってみないとわからない。

それはみんな同じなんだから、すぐに動ける人にならないと取り残されるな…と思わせてくれた。

ポイントは3つ。

  • 頭出しの結論を出そう
  • 情報はある程度集めたらすぐ動き出そう
  • 自分の「軸」を作ろう

とりあえずの結論を出すまでに、グダグダと調べたり考えたりしすぎるのは無駄。

情報を集めすぎても結論は変わらない。

このあたりはグサッときた。

そして、自分の「軸」を作るべく、人生の棚卸しをしよう。

読了日:08月09日 著者:伊藤 羊一

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

多くのブロガーさんがおすすめしている本。

ブログ記事を書いてるけど、文章力には自信がない。

基礎を学びたくて読んでみた。

目指すべきは完読。

良い文章とは「完読される文章」のこと。

完読されることを目標に記事を書こう。

小手先の文章テクニックよりも大事なのは書く前の準備だと感じた。

  • テーマを決める
  • 書きたい話題を箇条書きにする
  • 伝える順番とボリュームを決める

これを押さえれば書くスピードも格段に上がるだろうと感じた。

また

  • 主観ではなく客観
  • 思いではなく事実

これも忘れないようにしたい。

勉強になった。

読了日:08月15日 著者:唐木 元

まんが! 100分de名著 アドラーの教え 『人生の意味の心理学』を読む (まんが!100分de名著)

心理学系の本はほとんど読んだことがないけど、ちょっと知っておきたくてマンガシリーズを選んで読んでみた。

読んでみたら面白い!

結構グサグサきた。

あの頃の自分だなーとか、昔のあいつの話だ!とか、自分の経験を振り返りながら読めて面白かったし、マンガなのもありわかりやすい。

劣等コンプレックス・優越コンプレックスの話や、共同体感覚、勇気づけ、など興味深かった。

アドラー心理学をもっと深く知りたいと思ったので、積読解消後はアドラーについての本を読もう。

読了日:08月23日 著者:

本を読む人だけが手にするもの (ちくま文庫)

この本は「趣味は読書」な私の読書観を変える1冊になった。

私が今までしてきた読書は、単なる情報収集のための読書だったんだなと気づいてしまった。

読書は、情報収集するためのものではなくて、「自分の中からどのくらい引き出せるか」という営みであると。

読書は本当に好きで、楽しく読んでる。

でも、点で蓄積されてるだけであって、横への広がり・繋がりがあまりないような気がする。

これってすごくもったいない。

なんかすごく心打たれた。

自分の脳に、著者の脳のかけらをたくさんひっかけて、自分を拡げたい!そんな想いを強く感じた。

読了日:08月26日 著者:藤原 和博

出会いなおし (文春文庫)

森さんの「カラフル」が好きで、今回短編集も読んでみた。

出会いなおし。

再会ではなくて「出会いなおし」という表現に惹かれる。

「年を重ねるということは、同じ相手に何回も出会いなおすということだ。」

数年ぶりに会うと、なんか変な気まずさがあったりする。

自分も出会いなおしを繰り返して年を重ねていくんだな。

他の作品も面白かった。やっぱり森さんは私の好み。

読了日:08月27日 著者:森 絵都

【今月の1冊】2020年8月に読んだ本

今月の1冊さくもも

2020年8月に読んだ本の中で最も印象に残った1冊は

藤原 和博さんの「本を読む人だけが手にするもの」です。

↓noteに書いたブックレビューはこちら↓

読書に関する本は久々に読んだけど、私の読書観が変わる1冊となりました。

印象的だったのは、読書とは「単なる情報収集ではなく、自分からどのくらい引き出せるかという営み」であるということ。

単なる情報収集になってしまってない?と自分に問いましたね。

今後は「どのくらい引き出せるか」を楽しみたいです。

【まとめ】2020年8月に読んだ本

まとめさくもも

今回は、2020年8月に読んだ本をまとめました。

今月の1冊は「本を読む人だけが手にするもの」を選びましたが、「新しい文章力の教室」で文章について学べたし、「0秒で動け」もすごくやる気にさせてもらいました。

また、アドラー心理学にも興味が湧き、もっと深く学びたいと思いました。

現在積読解消中で、新しい本を買わないと決めています。

家の本棚にある本を順に読んでいるんですが、読みたいと思って買った本たちが並んでいるので、それをみるだけでワクワクしますね。

積読解消月間は9月まで。

なので、あと1ヶ月で積読解消して、10月には今「読みたいリスト」としてメモしてある本を都度買って読みたいと思います。

今回の読書記録が、あなたの本選びのお役に立てるとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。2児ママでも年間100冊以上読みます。ビジネス書が好きですが、たまに読む小説も楽しい!読書の中でも電子書籍やオーディオブックなど、時間がない人でも読書を楽しめるツールを中心に紹介しています。よかった本のレビューはnoteに書いていますので、そちらもみていただけるとうれしいです♡