【読書記録】2019年12月に読んだ本と感想まとめ

2019年12月読書記録

こんにちは。

読書大好き2児ママのさくもも(@samosta25)です。

今回は2019年最後の月、12月の読書記録です。

※読書記録には「読書メーター」を使用しています。

12月は10冊読みました。

年間100冊と公言していましたが、2019年は91冊に終わりました。

前半月3冊のときがあったりして、100冊に及びませんでした。

後半はちょうど50冊だったので、前半がだめでしたね…。

2020年は100冊超えすることをここに誓います。

それでは、本題に入ります!

2019年12月読書記録

12月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2369
ナイス数:64

ヤバい集中力 

今月の最も良かった本!

貴重な作業時間にいつも眠くなってしまい、集中出来ず無駄な時間になってしまうことが多いので、集中力を高めたくて読んだ本。

集中力up法として、1日1~2回うまくコーヒー(カフェイン)を取り入れることと、作業の合間に好きな音楽を聴くことをすぐに取り入れた。

また、本書で紹介されていたあらゆるシートのフォーマットを利用して、目標をコツコツ達成していきたい。

しっかり内容を実践できれば、本当に「ヤバい集中力」が手に入ると思う。

読了日:12月09日 著者:鈴木 祐

超効率勉強法

より効率よく学びたい!という思いで読んだ本。

勉強法のポイントとして学んだことは2つ。

①想起
忘れた頃に復習すると効果大。復習のタイミングを2日後、2週間後、2ヶ月後に設定してみる。思い出そうとすることが脳への記憶定着に繋がるそう。学習に「思い出す」行為を挟むといいので、読書でも本を閉じて思い出しながらノートにまとめるようにする。

②再言語化
自分の言葉に置き換えることで、理解力が高まる。
その他、なるほどな!と思ったのは、勉強後は「脳を使わない」ということ。緩和モードにしっかり入ることが重要。

読了日:12月11日 著者:メンタリストDaiGo

デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』

企業のSNS担当者向けに書かれた本。

SNSを運用する上で学べることも多いと思い、読んだ本。

最高のコンテンツ5大要素
①タイムリーである
②親しみやすい
③共感できる
④役に立つ
⑤ユーザー参加型である

この要素は個人でも意識すべき5点だと感じた。
中でも⑤ユーザー参加型であるは重要だと思う。

一方的に発信していてもファンは付かないし、SNSはコミュニケーションをとってこそのツール。

意識していきたい。

読了日:12月17日 著者:林 雅之

自分イノベーション

AI時代に生き残れる自分になりたくて読んだ本。

もともと塚本さんの考え方が好きで、著書も数冊読んでいる。

読了して最も印象に残っているのは、「1位と2位は大きな差」という話。

日本で1番高い山は?と聞かれると、多くの人が「富士山!」と答えられるけど、2番目に高い山は?と聞かれると、かなりの人が答えられない。(ちなみに北岳)

これからの時代は、ニッチな分野で1位になることが重要!

突き抜けることが大事。勝てるフィールドを探し、なければ自分で作ってしまえと。

これにはなるほどなと感心した。

読了日:12月18日 著者:塚本 亮

時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

今月の最も良かった本②!

この本は、今の自分にとってタイムリーな内容で、今年のBEST5に入るほど読んでよかった本。

読了後(むしろ読んでる途中から)内容をどんどん行動に移した。

便利なはずのデジタルに時間を奪われていてはもったいない!ということで、通知を切ったりスマホの画面をシンプルにしたり。すごくすっきりした。

「今日のハイライト」を1つ決めるのが私には効果てきめんで、毎日確実にその1つをこなすことで達成感を感じている。

それが翌日のやる気にも繋がり、良い循環が生まれている。

読了日:12月21日 著者:ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー

読む本で、人生が変わる。

実は初めての中谷さんの本。

私は読書が好きで、量も読んでる方だけど、改めて読書の良さを感じられた。

本を読むことのメリットは、自分の知識を確認することではなく、「自分は知らないことだらけ」だと気づくこと。

どれだけの本を読んでいても、自分の知識なんてたかが知れている。

量ではなく、これからは小難しい本や手を出したことがないジャンルの本にも挑戦したい。

特に図書館で「興味のない本」を借りる、というのはすぐにやってみようと思った。

読了日:12月24日 著者:中谷彰宏

超一流の雑談力

▷▷Kindle Unlimitedで読めます!

保育園のママ友たちとの会話。

自分が苦手とするところ。

「雑談力」が身につけば、もっといろんな人達と気軽に話せるかな…という思いで読んだ本。

①声を高く
②相手が聞きたいと思う話をする
③相手の言いたいことを理解してから話す
④相槌や頷きのバリエーションを増やす
⑤質問で上手に会話を広げる

なかなか難しいところ。

でも、意識ひとつで変わるかなぁとも思う。

喋らなきゃ!と思ってしまいがちだけど、自分ばかり話さず、相手の話を聞くというスタンスを大事にしなきゃと感じた。

読了日:12月26日 著者:安田 正

マインドマップ 最強の教科書

社会人になった頃、「マインドマップ」というものを知った。

その頃に出ていたマインドマップの解説書みたいなものを買って読んだけど、ピンと来なかった。

最近、ブログ記事を書く上で「マインドマップ」は役に立つとよく聞くようになり、また改めて本書を買って読んでみた。

マインドマップの本質を知ることができ、ブログ記事を書く時はもちろんだけど、日常のあらゆる場面で生かせるなと感じた。

これからどんどん書いて、自分のものにしていきたい。

読了日:12月27日 著者:トニー・ブザン

乱読のセレンディピティ

▷▷Kindle Unlimitedで読めます!

Kindle Unlimitedで読んだ本。有名な本だが、初めて読んだ。

読書にまつわる本は今まで何冊も読んだけど、今までにない本だった。

メモも取らず、とにかくいろんな本を、風のようにサラサラどんどん読んでいこうよ!といった感じ。

文章は読みやすく、さくっと読めた。

「思考の整理学」の方も読んでみたいと思った。

読了日:12月30日 著者:外山 滋比古

世界一効率がいい 最高の運動

健康のために運動の習慣を身に付けたいと思い読んだ本。

世の中の平均では、現代の寿命は長くても、最後の10年間は誰かに面倒を見てもらわなければならないという状況。

健康寿命を伸ばすには、バランスの良い食事と適度な運動の習慣を身に付けることしかない。

今回この本で学んだHIITは、筋肉量アップと心肺機能の向上を同時に狙える。

実際にやってみると、なかなかきつい!効いてる感じ。

これからHIITを習慣化したい。

読了日:12月31日 著者:川田 浩志

【まとめ】2019年12月読書記録

2019年12月は10冊の本を読みましたが、良書が多く、「今月の1冊」は2冊になりました。

今月の1冊

  1. ヤバい集中力/鈴木祐
  2. 時間術大全/ジェイク・ナップ&ジョン・ゼラッキー

この2冊は2019年のさくもも年間ランキングにも入りますね!

やりたいことがある人、何かに向かって頑張っている・勉強しているという人には全力でおすすめしたい2冊です。

1年の最後の月に、良書に出会えて良い締めくくりとなりました。

興味がある本があれば、ぜひ読んでみてくださいね。

さくもも
さくもも
最後まで読んでいただきありがとうございました!Twitter(@samosta25)でも読書ネタをつぶやいています。よかったらフォローしてね♬
ABOUT ME
アバター
さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは4歳と2歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。