読書

【発表】ビジネス書グランプリ2020|グランプリの概要や過去の受賞作も紹介

ビジネス書グランプリ2020

こんにちは。

読書大好き2児ママのさくもも(@samosta25)です。

2020年2月18日、ビジネス書グランプリ2020が発表されました!

この記事の内容は、以下のとおりです。

  • ビジネス書グランプリとはそもそも何なのか?
  • ビジネス書グランプリ2020の受賞作を紹介
  • 過去のグランプリ書籍を紹介

ビジネス書グランプリ2020の結果を知りたい人

ビジネス書グランプリってそもそも何?という人

グランプリを参考に、次に読む本を決めたい人

ぜひ続きを読んでみてくださいね。

まずは、早速ビジネス書グランプリ2020の結果から紹介していきます。

ビジネス書グランプリ2020結果

第1位 FACTFULNESS(ファクトフルネス)/ハンス・ロスリング他

 

第2位 売上を、減らそう。/中村朱美

 

第3位 メモの魔力/前田裕二

 

第4位 インプット大全/樺沢紫苑

 

第5位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ

 

第6位 哲学と宗教全史/出口治明

 

第7位 Think Clearly/ロルフ・ドベリ

 

第8位 労働2.0/中田敦彦

 

第9位 天才を殺す凡人/北野唯我

 

第10位 学校の「当たり前」をやめた。/工藤勇一

総合グランプリは

FACTFULNESS(ファクトフルネス)/ハンス・ロスリング他でした。

昨年、書店でよく目立っていましたね。

今でも平台に積んであるのをよく見かけるほどです。

「世界はどんどん悪くなっている…」という思い込みから脱し、「世界を正しく見る習慣」を学べる希望の書です。

ビジネス書グランプリって一体何?

最初にビジネス書グランプリ2020の受賞作を発表しましたが、そもそも「ビジネス書グランプリ」って何?どうやって決めてるの?という疑問にお答えします。

ビジネス書グランプリとは、

ビジネスパーソンが「読むべき本」を選出するコンテストと定義されています。

2016年にスタートし、今年度で5回目になります。

今年度は、2018年12月〜2019年11月に発売されたビジネス書のなかから読者が最も有意義だと感じたものを選んで投票し、最も票を集めたものが表彰されるという形式をとっています。

ビジネス書グランプリは6部門に分けられる

ビジネス書グランプリには、6つの部門があります。

  1. イノベーション部門
  2. リベラルアーツ部門
  3. 自己啓発部門
  4. 政治・経済部門
  5. ビジネス実務部門
  6. マネジメント部門

以上の6部門です。

ノミネート作品は出版社からのエントリーと協力各社の選書により決まる

ビジネス書グランプリは、出版社1社につき5作品までエントリーできます。

各社からのエントリー作品に、グロービス経営大学院・flier・協力各社が選書した書籍を加え、ノミネート作品を決定しています。

グランプリは読者投票により決まる

ビジネス書グランプリは、ビジネスパーソンが「読むべき本」を選出するコンテストなので、読者(=ビジネスパーソン)の投票により決まります。

1部門につき1人3票まで投票することができます。

さらに、投票した書籍の中から「グランプリ候補」を1つ選んで投票します。

それらを集計し、票を集めた書籍が受賞します。

総合グランプリから10位までと、各部門の5位まで発表されます。

ビジネス書グランプリ2020各部門結果

イノベーション部門

第1位 売上を、減らそう。/中村朱美 

第2位 Think Clearly/ロルフ・ドベリ

第3位 労働2.0/中田敦彦

第4位 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!/堀江貴文

第5位 アフターデジタル/藤井保文

「売上を、減らそう。」は総合でも2位にランクインしています。

「働きやすい会社」と「経営」は両立できる!人生100年時代に考えたい、幸せに働くための「仕組み」を学べる本です。

リベラルアーツ部門

第1位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ

第2位 哲学と宗教全史/出口治明

第3位 Think CIVILITY/クリスティーン・ポラス

第4位 21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考/ユヴァル・ノア・ハラリ

第5位 アート思考/秋元雄史

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は、昨年話題になっていて、私の読みたい本リストにも入っています。

本屋大賞2019でも、ノンフィクション本大賞を受賞した作品です。

 自己啓発部門

第1位 天才を殺す凡人/北野唯我

第2位 時間革命/堀江貴文

第3位 無理なく限界を突破するための心理学 突破力/メンタリストDaiGo

第4位 ハートドリブン/塩田元規

第5位 世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業/ナミ・バーデン、河合克仁

「天才を殺す凡人」は、「凡人」の主人公の成長ストーリーです。

職場の人間関係に悩む人はぜひ読んでみてください。

政治・経済部門

第1位 FACTFULNESS(ファクトフルネス)/ハンス・ロスリング他

第2位 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。/ヤニス・バルファキス

第3位 大人の教養2 私たちはいま、どこにいるのか?/池上彰

第4位 日本人の勝算 人口減少×高齢化×資本主義/デービッド・アトキンソン

第5位 余命3年 社長の夢「見えない橋」から「見える橋」へ/小澤輝真

政治・経済部門の第1位「FACT FULNESS」は、総合グランプリを獲得しました。

ビジネス実務部門

第1位 メモの魔力/前田裕二

第2位 インプット大全/樺沢紫苑

第3位 超効率勉強法/メンタリストDaiGo

第4位 ユダヤの商法(新装版)/藤田田

第5位 デザイン力の基本/ウジトモコ

「メモの魔力」は、私も大きな影響を受けた1冊です。

自分を深く知り、夢をかなえるためのメモ術、知的生産のためのメモ術です。

マネジメント部門

第1位 学校の「当たり前」をやめた。/工藤勇一

第2位 転職と副業のかけ算/moto

第3位 実行力/橋下徹

第4位 THE TEAM 5つの法則/麻野耕司

第5位 両利きの経営「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く/チャールズ・A・オライリー、マイケル・L・タッシュマン

『学校の「当たり前」をやめた。』は、宿題・中間期末テスト・クラス担任制度など、多くの「当たり前」を廃止した、千代田区立麹町中学校の校長先生が書かれた本です。

個人的に気になる本なので、読みたい本リストに追加しました。

過去のビジネス書グランプリ作品

2016年 イーロン・マスク 未来を創る男/アシュリー・バンス

 

2017年 ライフ・シフト/リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット

 

2018年 革命のファンファーレ/西野亮廣

 

2019年 the four GAFA/スコット・ギャロウェイ

こうやって過去のグランプリを見ると、ここに西野さんがいるってすごくないですか?

西野さんっていかに偉大な人かがわかりますね。笑

【まとめ】ビジネス書グランプリ

今回は、ビジネス書グランプリ2020の発表とともに、ビジネス書グランプリとは一体何なのかということをまとめてきました。

今回の受賞作や、過去のグランプリの中に、あなたが読んだことある本も入っていましたか?

話題になっていた本が多い中でも、初めて知った本もあったかと思います。

読みたい!と思った本があれば、ぜひ読んでみてください。

私自身、また読みたい本が一気に増えてしまったので、うまく読書時間を確保して、どんどん読んでいきたいです。

さくもも
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最後まで読んでいただきありがとうございました!Twitter(@samosta25)でも読書ネタをつぶやいています。よかったらフォローお願いします♬
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さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは4歳と2歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。