メンタリストDaigoさん『片づけの心理法則』片づけ熱が一気に上がりました!

今回はメンタリストDaigoさんの『片づけの心理法則』を読んでの感想です。

Kindleの日替わりセールで安くなってたので即購入し、一気に読みました。

たまたまその日、日替わりセールをチェックしてよかった(^^)

Daigoさんの著書を読むのは今回『超集中力』以来2回目でしたが、すごくわかりやすく説得力もあり、読んでいてワクワクします(^^)

https://samosta25.com/2018-10-25-154812

片づけの本来の目的とは?

迷う時間、モノを探す時間、管理する時間を減らして、自分がやりたいことを実現する。

つまり、自由な時間を増やして「人生を最大化すること」だとDaigoさんは言います。

今まで何冊か「片付け術」系の本は読みましたが、この本は今まで読んだものと違い、単なる片付けの方法論ではありませんでした。

目指すところが「人生を最大化すること」なので、単に片付けと言ってもモノだけでなく、時間や人間関係にまで話が及んでいます。

片づけのメリット

  1. 「よりよい未来」が選べる
  2. 頭脳労働に集中し「価値ある仕事」ができる
  3. 「いいモノ」「大切なモノ」を使いやすくすると幸福度がアップする
  4. 「空間+時間+気持ち」のゆとりができる
  5. コンパクトに生活し「居住環境」を思いのままに選択できる

「初速最大化」の原則

初速最大化とは…取りかかるまでの時間を最短にするということです。

そもそも片づけはとは何なのか?

それは、やるべきことに取りかかりやすい環境を作ることです。

①必要なモノを手に取りやすいところに置く

必要な場所に必要なモノを置くというのは、当たり前のようでなかなかできていないということに気がつきました。

例えば我が家では「こども用品」としてまとめて引き出しに入れているものがあります。

子供用爪切り、綿棒、体温計、鼻スポイトなどです。

ひとまとめに置いてありますが、使う場所はバラバラです。

爪切りと体温計は寝室、綿棒やスポイトは主に1階のリビング。

なぜか最初に定位置を決めるとそこが当たり前になってしまうけど、今回爪切りと体温計を寝室に置いただけで、すごく快適になりました。

人間の心理って不思議。

②モノを減らす(取りかかりのステップを減らす)

モノを減らすと言っても、ただ捨てれば良いということではなく、最適なところまでモノを減らすのです。

毎日使うものは自分の必要量を把握し、持つ数を決めてしまう。

それ以上は増やさない。

新しく買うときは捨てる。

今回クローゼットを見直してみると、ムダにたくさんある無地のロンTやらタオルやら…

たくさん捨てました!

わたし、捨てるのは苦じゃないんです。

Tシャツとタオルも枚数を決めてしまえば、それ以上は捨てる。

そしてこれからはムダに増やさないと決めました。

クローゼット、すごくスッキリしましたよ(^^)

いままでのわたしなら、スッキリしたからテンション上がってまた服買っちゃうとこだけど、これからはそんなことはもうしません。笑

ちなみに、わたしは「捨てることが苦じゃない」人ですが、「捨てられない」人って多いんじゃないかなと思います。

この本では捨てるか捨てないか迷ったときの質問がいくつか紹介されていました。

例えば「あの日に戻ったらやはりこれを買うか?」とか、「誰かが買ってくれるなら売るか?」とか。

そういう風に1つずつ問うことで、「今の自分に本当に必要なのか?」と冷静に考えることができると思います。

そして、なるほどなと思った1文がこちら。

捨てるモノより持ちたいモノを選びましょう。

自分が気に入ったモノ、ワクワクするモノに囲まれて生活するって幸せなことですよね!

だから、中途半端に「ちょっと」いいモノとかを買わないようにしようと思いました。

あとは、定価だったら迷うけど、安くなってるから買おう!とかもだめだなと。結局あとから要らなくなる。

本当に欲しいもの、定価でも買いたいと思うものだけを買います!

なかなか難しいかもしれませんが。

でも「ワクワクする?」って考えて買い物するのはすごくいいと思います。買い物自体楽しくなると思うし♪

とにかく、ムダにモノを増やさないこと!

今の気持ちをずっと忘れないようにします。

モノだけでなくムダな時間の片づけ

冒頭でも書きましたが、時間に関する内容もいくつか紹介されていました。

その中でもっとも印象に残ったのは、

スケジュール帳を「真っ白」に近づける

というものです。

まず、スケジュール帳って予定を書き込むものじゃないですか。

それを真っ白ってどーゆーこと?って話ですよね。

わたしは、スケジュール帳に予定を書き込んで埋まっていくとなぜか嬉しかったりします。

でも、それはつまり自由な時間があまりないことを意味しているんですね。

「真っ白」を目指すときに排除される予定は実はやらなくてもいいこと。

迷うくらいのことは、たぶん時間を割かなくてもいいこと。

「真っ白」に近いほどやりたいことができる時間が増える。

なので、スケジュール帳は埋めることよりも埋めないことを重視するべきだとDaigoさんは言います。

なるほど納得です!

もっとやりたいことに注ぐ時間を自分で作っていかなくてはいけないなと思いました。

日々やりたいことを少しずつやってはいるけど、「今日もあんまりできなかったな」とかよく思っている自分がいます。

だからそうではなくて、「やりたいことをする時間」という予定を入れればいい。そう思いました。

さいごに

今回この本を読んで、すごくワクワクしました!

即行動派なので、読んでる途中から家の中をどんどん片付け始めました。スッキリしていくのを見てまたワクワクが止まらない!!

今の気持ちを忘れずに、いつもワクワクするものに囲まれて生活していきたいなと思います。

良い本に出会えました!読んでよかった1冊です。

興味のある方はぜひ読んでみてください♪

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

ABOUT ME
さくもも
さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは3歳と1歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。