雑記

若い人を批判する老人ほど、よっぽど常識がないと感じた話。

今回は、とある出来事から感じたことをまとめます。

最初に言っておきます。

この記事の論点は

「小さい子どもにスマホを見せるのは善か悪か?」ではありません。

ツイッターでつぶやこうと思ったけど、長くなりすぎるので記事にしました。

全く有益情報でも何でもなく、「どーなのよ、これ!」っていう心の声なので、有益情報を求めている方はここで閉じて下さいm(_ _)m

さくもも
さくもも
いつもと違う雰囲気ですが…読んでくれる方はお付き合いください

小児科の待ち時間での出来事

先日、小児科へ行った時の話です。

混んでてかなり長い時間待っていました。

もうすぐ2歳になる娘が退屈で、めちゃくちゃぐずってました。

病院には絵本があるけど、絵本にももう飽きた様子で、「おうち帰る〜!」と大泣き。

そこで「あ〜もうあれしかないな…」と思って、わたしはスマホを取り出しました。

うちの娘達は、絶賛プリキュア大好き期です。

YouTubeでそれぞれの変身シーンやテーマ曲などを見せていました。

そうすると、落ち着いて嬉しそうに画面を見ていました。

小さい子供にスマホを見せることに関しては、賛否両論ありますが、以前わたしは反対派でした。絶対教育上よろしくない!と思っていました。

今思えば何の根拠もなかったよねと思うけど。

今はどうかというと、「時と場合による」というなんともはっきりしない派です。笑

今回のようなときに利用するのは「よろしくない」とは思わないけど、本人が見たがるからと言って、家で何時間も好きに見させるのは「よろしくない」かなという考えです。

頼れるところは頼るべき。

それでいいじゃない。

そして、その現場で何が起こったかというと…

タイトルから想像つくかな。

知らないおばあちゃんの登場です。

総合病院の小児科なので、隣は耳鼻科で大人もいるのです。

まぁ声の大きいおばあちゃんですよ。

いきなり娘のお尻をパシパシ3回叩くんです!

「あら〜!なんてかわいい女の子ね!!」と。

その時点でわたしは固まってました。

かわいいからって叩く?

ポンポンっていうレベルじゃないよ?

パシパシだよ…。

うちの娘は今究極の人見知り時期なので、泣いてはいなかったけど、怖かったのか顔を伏せてました。

そこから始まりました。

説教です。

「あんた!この間テレビでやってたわ!最近の人たちは小さい子供にスマホばっか見せるから、弱視多いんやと!こんなかわいいこどもなのに、なんでそんな弱視にさせるようなことするんね!かわいそうに!!」

この時のわたしの想いは

  • 「小さい子にスマホ見せる=弱視になる」は絶対じゃない
  • いつもずっと見せてるわけじゃなく、グズグズの待ち時間だから見せた
  • あなたはわたしの何?

まぁ、ほんと嫌でした。

娘も、おばあちゃんの声が大きいからか怖がってまた泣いてぐずり始めました。

そしたら今度は

「ほら!スマホなんか見せて、ちゃんとあやしてあげんから泣いてしまって!かわいそうに!そんなかわいい子ども泣かせたらあかんよ!!最近の人はみんななんでもモノに頼って自分でどうにかせんから世の中だめになっていくんやわ!」

あぁ〜もう意味がわからない。

さらに…

「こんなかわいいのに、なんで最近のお母さんたちはすぐ殺してしまうんやろか!そんなことするなら産まんけりゃいいのにね!!」と怒り出しました。

わたしの心の中。

  • いやいや、何の話ですか?
  • 世の中のニュースを取り上げて、小さい子供を持つ最近のお母さんはみんなそう!みたいに言うのやめてもらえますか?
  • それわたしに言うことじゃないでしょ
  • スマホの音も消してるし、あなたに迷惑はかけてない

とにかく声が大きいから、みんなこっち見てます。

そこでようやく呼ばれたので、無視して診察室に入り、事なきを(?)得ました。

 

これってどうなんでしょう?

おばあちゃんが、子どもにスマホは良くないと言いたいのはまぁわかります。

でもわたしに怒ることではないですよね。

自分の意見としてそう思うのは勝手ですが、こっちの状況も全く知らないわけだし、わたしは怒られる筋合いないですよね??

そして虐待死のことはさらにわたしに言うことじゃなくないですか?

この出来事からわたしが言いたいこと

今回のこの出来事からわたしが言いたいのは、

  1. ひとつの事件・情報からみんなそうと決めつけるのはよくない
  2. なんでも「最近の人は」「若い人は」と一括りにするのはよくない
  3. 見知らぬ子どものお尻をパシパシ叩くのは問題では…?

ということです。

スマホ育児に関しては、各家庭それぞれで方針を決めるべきで、他人がとやかく言うことではないですよね。

賛成派もいれば反対派もいる。

わたしのように時と場合に〜という人もいるはずです。

ここで訴えても、この時のおばあちゃんには何も伝わりませんが、このもやもやをわかってくれる方がいたら、ちょっと心救われます。

さくもも
さくもも
ただのボヤキを最後まで読んで頂きありがとうございました!
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さくもも
さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは3歳と1歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。