子育て

子連れ旅行は事前準備が最重要!しっかり準備して楽しい想い出にしよう

先日、家族4人で旅行に行きました。

今年4歳になる娘と2歳になったばかりの娘を連れての旅行は、なかなか大変なものでした。

今回は、その時の反省をもとに、小さな子供連れの旅行の際に準備すべきことをまとめてみます。

旅行計画時によく考えるべきこと

交通手段

これは最も重要です。

  • 新幹線・電車
  • 飛行機

どれを利用するのかで、所要時間・料金などが大きく変わります。

行き先によっては選択肢がない場合もありますが、今回は全て利用可(東北・北陸・関西⇔関東)の条件でそれぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

【メリット】

  • 融通がきく(寄り道・休憩など)
  • 荷物の心配がない(多くてもOK)
  • 家族だけの空間なので、気を使わない

【デメリット】

  • 渋滞すると困る(トイレ・ガソリン・時間など)
  • 時間がかかる
  • 運転する人が疲れる
  • 長時間になると子供がぐずる

渋滞が心配される時期でなければ、車がベストです。

荷物の心配がないのは大きなメリットだし、子供が安心して寝れるというのもあります。

 

新幹線

【メリット】

  • 所要時間が短い(移動・手続きも含め)
  • 自由席なら未就学児は無料(指定席の場合は大人の半額かかる)

【デメリット】

  • 料金が高い
  • 子供がぐずると周囲が気になる

GWやお盆、年末年始などは、車だと渋滞するので、新幹線がおすすめです。

※大型連休はすぐに埋まってしまうので、早めに予約する必要があります。

子供が指定席を取るときは、小児料金(大人の半額)がかかりますが、新幹線の座席はわりとゆとりがあるので、大人2人+子供(未就学児)1人なら、2人席に3人で座れるので小児料金を払って席を確保する必要はありません。

同様に3人席に大人2人+子供2人も余裕です。

私達家族は今回、小児料金で1席確保して、3人席に4人で座りました。

飛行機

【メリット】

  • 移動時間が最も短い

【デメリット】

  • 料金が高い
  • 3歳から小児料金がかかる(大人の半額)
  • 2歳以下は無料だが、無料の幼児は大人1人につき1人まで
  • 搭乗手続きや荷物など、何かと面倒

飛行機は、移動時間が短いということ以外にメリットがありません。

搭乗手続きなどを考えると、拘束時間もわりと長いです。

「飛行機しか選択肢がない」という場合以外は、利用しなくて良いでしょう。

宿泊先

宿泊先も、結構悩むところです。

未就学児添い寝無料というホテルはたくさんあります。

これにはルールがあります。

一般的には、ベッド1つにつき、添い寝の子供1人までと決められています。

なので、例えば子供2人の場合。

ツインルームには泊まれるけど、ダブルルームには泊まれないということです。

子供1人なら、ダブルルームでも大丈夫です。

ただ、普通シングルベッドに大人1人子供1人はなかなか厳しいです。

いつもまっすぐ寝る子供なら問題ないですが、子供はだいたい寝相が悪いですよね…?

私達家族は今回、デラックスツインというお部屋に泊まりました。

ベッドはセミダブルサイズでしたが、パパ+娘、ママ+娘どちらも娘が何度も落ちそうになり大変でした(;´∀`)

できるなら、「座敷でお布団」という場所に泊まることをおすすめします。

難しい場合は、ベッドのサイズは必ず事前に確認しておきましょう。


出発前に準備すること

「必要なものリスト」を作る

これは前もって紙に書き出しておきましょう。

直前に考えると漏れることが多いので、普段(数日前)からひらめいたらメモするようにしておくと良いでしょう。

直前に慌てないように、余裕を持ってリストを作ることをおすすめします。

1度リストを作ると次回の旅行時にも回せます。

「必要なものリスト」を見ながら荷物をまとめる

実際に荷物をまとめるのも、前日の夜ではなく、早めにやっておいたほうが良いでしょう。

荷物は、移動手段にもよりますが、なるべく全員分を大きめのスーツケースにまとめるのがおすすめです。

手持ちの大きいバッグだと持ち運びが大変だからです。

それも1つじゃなく2つとかになるとなお大変です…。

特に小さい子供連れの場合は、抱っこしたり、普段の荷物(リュック)などもあるので、なるべく負担にならないようにするにはスーツケースが1番良いです。

事前に調べておくべきこと

駅から宿泊先までの経路

交通手段が電車の場合です。

「最寄り駅から徒歩○分」だけを見て宿泊先を決めていると、子連れの場合は大変なことがあります。

私達家族は今回駅から徒歩8分のホテルに泊まりましたが、ホテルまでが本当に大変でした。

パパは3歳児と手をつなぎながらスーツケースを引き、ママは2歳児を抱っこ。

経路をしっかりと把握していなかったのもあり、迷ってさらに困りました。

※結局タクシーに乗りました〜

そして明らかに徒歩8分ではなかったです…。

なるべく駅から近く、わかりやすいところを選びましょう。

駅から離れてしまう場合は、タクシーを利用すると良いでしょう。

子連れで入れる飲食店

子連れで入れるお店は、意外と見つからない場合があります。

その土地に詳しくないので困った…ということも発生します。

あらかじめ、宿泊先や駅周辺、遊びに行く場所周辺の飲食店を調べておくと良いでしょう。

「もし入れるところがなかったらここにしよう」と決めておくだけで、だいぶ楽になります。

予約できるお店は、事前に予約しておくとさらに安心です。

ベビーカートがある店・ある場所

移動手段が車の場合は、ベビーカーを積んでおくと安心です。

新幹線や飛行機での旅行の場合、ベビーカーを持参するのはなかなか難しいですよね。

なので、事前にベビーカートのある店・おいてある場所を調べておきましょう。

まだお昼寝が必要な子供がいる場合、ずっと抱っこは大変です。

ベビーカートに乗せてお昼寝ができると、かなり楽になります。

さらにお昼寝の時間帯に合わせたプランを考えておくとなお良いです。

事前チケット予約

お出かけ先に入場チケットがある場合、何も用意せずに当日行くと、長い待ち時間がある場合があります。

待ち時間が長いと、子供がぐずって大変ですよね。

そのようなことがないように、ネット予約やコンビニチケット発券が利用できるところは、事前にチケットを取っておきましょう。

私達も今回、お盆で激混みのスカイツリーに、ネット予約していたおかげで待たずに入場できました。

【まとめ】子連れ旅行事前準備

ここまで、私達の家族旅行の反省をもとに、事前に準備しておくべきことをまとめてきました。

この記事のおさらいをします。

  • 交通手段・宿泊先はかなり重要!よく考えて決めよう
  • 「持ち物リスト」を早めに作っておこう
  • 前日の夜ではなく、余裕を持って荷造りしよう
  • 宿泊先までの経路をしっかり確認しておこう
  • 子連れで入れる飲食店を調べておこう
  • ベビーカートの場所を確認しておこう
  • ネット予約やコンビニチケット発券ができる施設は、事前にチケットを取っておこう

事前準備をしっかりとしておくことで、心に余裕も持てるし、より楽しめます♬

子連れ旅行は何かと大変です。

事前にできることはしっかりとして、臨みましょうね。

さくもも
さくもも
最後まで読んでいただきありがとうございました。Twitter(@samosta25)でも子育てネタを発信しています。よかったらフォローお願いします♬
ABOUT ME
さくもも
さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは3歳と1歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。