インプットマニアだった自分にさよなら!『アウトプット大全』を読んで

アウトプット大全、ちまちまと読み進めて先週読み終えました。

樺沢先生の本を読んだのは、

『読んだら忘れない読書術』

記憶に残すためにはやっぱりアウトプットが大事!『覚えない記憶術』今回は樺沢先生の『覚えない記憶術』を読みました。 この本は「記憶術」と言っても暗記の方法などではなく、どうすれば記憶に残るのか? ...

『神時間術』

につづき3冊目です。

この本から私が得たこと

  • インプットとアウトプットの黄金比率は3対7

インプットの2倍近くをアウトプットに費やすよう意識したいです。

要は、教科書をじっくり読むより問題をどんどん解くべし!ということですね。

  • 自己成長にフィードバックは不可欠

フィードバックとは…アウトプットによって得られた結果を評価し、その結果を考慮して次のインプットに修正を加えるという作業です。

うまくいったときも、失敗したときもその「理由」を考えて次に繋げたいです。

  • 「何を話すか?」よりも「どう話すか?」が重要

言語的コミュニケーションよりも非言語的コミュニケーションの方が大事だそうです。

確かに、話の内容よりもどんな態度でどんな口調で話しているか?が印象に残りますよね。

不安なときも、ちっちゃくならずに堂々としていればなんとかなるのかなと思いました。笑

  • 説明するときは最初に結論を話す

結論→理由の順に話した方が相手によく伝わるそうです。

だらだらと話して、結局何が言いたいのかわからない!ということにはならないように気を付けたいです。

  • 映画を観たときや何かを体験したときは、その直後にノートに書き出す

とにかく書き出すことで記憶として脳に定着します。

樺沢先生が映画を観た直後に書いたノートが載っていて、それがとても印象的でした。

私は読書ノートは書いていますが、映画や旅行などは何も記録に残していないので、もったいなかったなぁと思いました。

これからなんでも書き出すことにします!

  • ブログは、構成を考えて時間を決めて書く

構成は最初に考えていますが、時間は全く決めていませんでした。

書けるときにちまちま書いていたら結構時間使ってるなという印象でした。

ブログに限らず、何をするにも時間制限はだいじですね。

  • 最初から完璧を求めず、30点レベルで最後まで仕上げる

これはなるほど納得でした。

私はわりと最初から完璧を求めて時間をかけて書いていたので、まずはとにかく最後まで仕上げてから修正を重ねて満点を目指す方がよほど効率的だと感じました。

まとめ

樺沢先生の本は、毎回多くの気付きを得ることができて、読んでいてとても楽しいです♪

今回の『アウトプット大全』は、80の項目を見開き2~4ページでそれぞれ説明してあり、どこから読んでもいいようになっているし、ちまちま読みには最適です。

気になるところだけを読むということもできるので、気になる方はぜひ読んでみてください(^-^)

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さくもも
さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは3歳と1歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。