『すぐやる人の読書術』を読んで得たことと感想まとめ

2019年5月に読んだ本の中で最も良かった1冊!

塚本亮さんの『「すぐやる人」の読書術』を読んで得たことをまとめます。

即行動派に生まれ変わらせてくれた『すぐやる人とやらない人の習慣』今回は、塚本亮さんの「すぐやる人とやらない人の習慣」を読んで心に残ったこと、実践していることを紹介します。 「すぐやる人のノート術...
『すぐやる人のノート術』感想と気づきをまとめました前回は塚本亮さんの『すぐやる人とやらない人の習慣』を読んでの感想でした。 https://samosta25.com/suguya...

読書から得たことを確実に自分のモノにするには?

「読書=インプット」って思ってますよね?

それはそうなんですが、本を1冊読んで、「いい本だったな〜!」で終わってしまっては、読んだ意味がない!読んでいないのと同じです。

読み終えたときに「いい本だったな〜!」って思うってことは「得るものがあった」ということですよね?

だったらその本から得た気づきや学びを自分のモノにしないともったいない!!

自分の限られた時間を読書に捧げているんだから、「よかったなー」で終わらせないで、確実に自分のモノにしちゃいましょう。

「読書=インプット」で終わらせない

どうしたら本の内容を自分のモノにできるのか?

それは、アウトプットすることです。

「そんなの知ってるよ!インプット+アウトプットで身になるんでしょ?」って思いました?

思いましたね??笑

ビジネス書や自己啓発書を読む人は、そんなことは既知の事実だと思いますが、

「読書=インプット」ではなくて、

確実にモノにするには「インプット+すぐ(同時に)アウトプット=身になる読書」

になります。

「知っている」と「できる」では天と地の差があります。

知っているだけでできなければ、知らないのと一緒です。

さくもも
さくもも
言い過ぎですか??言い過ぎくらいがちょうどいいんです!笑

読んで「よかったな~」って思っているだけでは「知っている」止まり。

読んで、すぐにやってみる!すぐに行動すれば「知っている」が「できる」に変わります!

本を読んでいて、「おぉ!いいね!これやってみたい!」って思ったら、読む手を止めてでもすぐにやってみる!そうすることで、確実に身になります。

本を読む前に「目的」を明確にする

いきなり本を読み始めるのではなく、読む前に「目的」を明確にすることで、意味のある読書になります。

  • なぜその本を手に取ったのか?
  • どんな課題を解決したいと思っているのか?
  • その本に何を期待しているのか?
さくもも
さくもも
それを明確にするにはどうしたらいいのかな?

これはわたしの場合ですが、わたしは「はじめに」と「目次」は必ず見ます。

「はじめに」を読んで、本編を読むのをやめることもあります。

最近は、実際に本を手に取れないインターネット書店(amazon、楽天ブックスなど)でも、「はじめに」と「目次」は読めたりします。

※全部が全部読めるわけではないと思います。例外もあるのでご了承下さい。

この本の著者の塚本さんも、目次に目を通すことは大前提としています。

スキャニング

塚本さんが本書で紹介していた読書法(スキャニング)です。

  1. 問いを明確にする
  2. 目次に目を通し、答えがありそうな箇所を特定する
  3. 重点的に、その箇所をじっくり読む

目次に一通り目を通し、悩みや課題を書き出してみます。

そうすることで、その本から自分に必要な情報を引っ張り出しやすくするのです

自分にとって「大事なこと」を集める

ここまで言ってきたように、読書は自分が知りたいこと・解決したいことに対する答えを見つけることが最大の目的であるはずです。

自分に必要な情報「大事なこと」を読書から「集める」のをシステム化すると、読書から得たことをしっかり自分のモノにできます。

そこで塚本さんが実際にやっている方法を紹介します。

読書記録用のGmailのメールアドレスを作る

読書記録用に、Gmailのメールアドレスを作ります。

完全に読書記録専用なので、自分以外からメールが来ることはなく、完全ネタ帳として使えます。

読書をしていて気になるフレーズがあったら、普段使っているアドレスから、読書記録用アドレスにメールを送るだけ。

これは、わたしもすぐに実践しました!

普段から読書ノートを書いているので、その読書ノートは完全ネタ帳ですが、必要なときに必要な情報を取り出すのには向いていません。

Gmailに集めることで検索ができるので、必要なときに必要な情報を取り出すことができます。

さらに、ラベルをつけるとテーマごとに見返すことができるのでより良いです。

自分のGmailネタ帳にこれからどんどん情報が溜まっていくことが楽しみです♬

自分の言葉に置き換えて、SNSでアウトプットする

本を読んで、自分がいいと思った内容をSNSで発信するのも◎です。

ツイッターでもインスタグラムでも、ハッシュタグを付けられるので、本のタイトルや著者名などのハッシュタグをつけると、検索で他の人が気に入ったフレーズや感想なども見れます。

自分の記録用としても使えるし、他の人は同じ本を読んで何を感じたのか、何を得たのかを知ることもでき、一石二鳥です。

さらに似たような好みの人と繋がれたりもするので、一石三鳥ですね!

読書専用のアカウントを作るのも良いと思います。

わたしはあれこれ手を出すと中途半端になってしまうのが嫌なので、今はツイッター1本です。読書専用アカウントも作っていません。

ツイッター(@samosta25) で本の内容もたまーにつぶやいています。

SNSでのアウトプットは、アウトプットの練習にもなるのでおすすめです。

「自分の言葉に置き換えて」がポイントです。

ただただ引用文を発信していても、自分のモノにはなりません。

まとめ

今回は、『「すぐやる人」の読書術』を読んで得たことと、自分が実際にやっていることを紹介してきました。

読書は、ただ読んで「インプットしたぞ〜!イエーイ!」じゃなくて、「どう読むか」で大きく変わってきます。

せっかく読むなら得るもの得たいですよね。

あなたはどんな読書をしていますか?

読書術の本は今までいくつか読んできましたが、この本はわたしの中でトップ3に入るほど良かったです。

気になる方は、ぜひ読んでみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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さくもも
はじめまして。読書大好きさくももです。年間100冊読みます。ビジネス、自己啓発、小説、実用書などを読みます。2人のこどもがいる短時間ワーママです。こどもは3歳と1歳の女の子♬読んだ本の感想や、こどもたちのこと、思うままにつらつらと書いていきます。